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タイマー駆動式押しボタン無線パトランプ警報システムへの質問と回答、Q&A集。

タイマー駆動式押しボタン無線パトランプ警報システムへのご質問と回答


据え置き式押しボタン送信機の電波発信方法は?
自動復帰型押しボタン送信機のボタンを1回押すと約2〜3秒間だけワンショットの電波が発信されます。連続送信ではありません。
受信機はボタンから送られたワンショットの電波を受信するとタイマー設定された時間だけ回転灯へAC100V電源を供給します。

本製品への質問と回答 700平方メートルの倉庫内で送信機、受信機(パトランプ)とも複数ある場合に対応出来ますか?
可能です。一斉送信でしたらどちらも複数台で利用できます。
(例)複数台の送信機→複数台の受信機(いずれかの送信機が発報すると、全ての受信機+パトランプが作動します。)
チャンネル分け(別系統グループを同一構内で使用をご希望の場合)はご相談ください。

本製品への質問と回答 任意で複数台あるの送信機と受信機のグループを変更することが出来ますか?
送信機と受信機を組み合わせを変更する事できます。グループの構成を変更することも可能です。 個別にご相談下さい。

受信機を屋外のポールに取り付ける場合はどうすればいいですか?
金属ポールに取り付ける場合は受信機の裏面に市販の金属製クランプや金属製バンドを取り付けるなどして固定してください。

駐車場や搬入口での利用を検討しています。アラーム音ではなく特徴のある呼び出し音をならすことは出来ませんか?
受信機に接続するパトランプの機種を変えるといろいろな音を鳴らすことができるようになります。 パトランプには、ベル音(プルルル)、呼び出し音(プポピポ)、明日があるさ(メロディ)、禁じられた遊び(メロディ)。 合成の音声アナウンスを流す事が出来る機種もあります。

据え置き式押しボタン送信機と受信機の間に大きな機械を挟みますが通信は可能ですか?
送信機と受信機の間に大型の金属の物体が挟みますと電波の通信距離が短くなる場合がございます。 電波自体は指向性はありませんので、送信機、受信機の双方から見通しの利く場所に中継機を置いて、 斜め方向から電波を迂回させてながら飛ばしていく方法でご検討をいただいた方法でご検討をお願い申し上げます。

取付配線工事の関係で、押しボタン無線送信機と独立送信アンテナ、受信機と独立受信アンテナをそれぞれ一旦取り外す事は出来ますか?
内部でコネクタ等で接続されていますので、簡単に脱着可能です。

先日納入して頂いたタイマー駆動式押しボタン無線パトランプ警報システムに据え置き式押しボタン送信機を追加して使用したいですが受信機を送らなければなりませんか?
受信機はお預かりする必要はございません。追加分の送信機の受信機へのID登録マニュアルがございますのでお客様で簡単に追加できます。

受信機の独立アンテナユニットを受信機から10m離れた屋外に取り付けできますか?
受信機から10m先の離れた場所に設置する事ができます。 受信機からアンテナ延長ケーブルで独立受信アンテナをつなぎます。

受信機1台に据え置き式押しボタン送信機を何台まで登録して利用できますか?
以下の通りです。
受信機側で発報した送信機を識別する場合→1台の受信機に送信機を最大8台
受信機側では発報した接点発信機を識別を必要としない場合→最大30台

受信機の電池を外すと送信機の登録やタイマー設定が消えませんか?
受信機の電源を切っても受信機の送信機が抹消されたりタイマー設定が変わったりする事はありません。

据え置き式押しボタン送信機、受信機の電源をAC220Vへ変更できますか?
標準の据え置き式押しボタン送信機、受信機の電源はAC100V仕様ですが、電源部をACアダプターに変更して単相AC220V電源へ変更可能です。 個別に商品のご予算のお見積もりをさせていただきます。
受信機に回転灯を接続して使用する場合も回転灯の機種が変わる場合があります。
送信機の電源はAC100V、受信機は据え置き式押しボタン送信機の組み合わせでも使用できます。


据え置き式押しボタン送信機と受信機の設置場所がもし電波感度不良の場合はどのような改善対策がありますか?

工場やマンションなどの大型建築物の解体工事現場の作業員や重機運転手の呼び出しと注意の喚起に。

自動復帰押しボタンとタイマー付き特定小電力無線受信機+回転灯の動き。



設置上のご注意
電波はリモコンと受信機が同じ建物内のつながった空間ですと届きやすくなります。
鉄筋コンクリート造りの建物内でご利用の場合は、廊下などつながった空間や大きなフロアなど電波が遠くまで飛ぶ空間を利用してご利用ください。
機器は金属面(壁、鉄骨)直接接着しないようにしてください。送受信感度が下がります。
金属面に機器を設置する場合はプラスチックや木製の台座を間に挟んで10センチ以上は金属面から離してください。
シールドルームや地下室など電波の伝播状況が良くない場所でのご利用の場合は中継機の御利用をご検討ください。


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