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現在、弊社の工場で利用中の一人作業緊急無線連絡装置の4チャンネル警報受信盤に、新たに携帯式ジャイロセンサー電波発信器を追加登録する方法は?
携帯式ジャイロセンサー装着一人作業緊急無線連絡装置への質問
(回答)
新しい携帯式ジャイロセンサー電波発信器は、そのシニアルナンバーをお手元の4チャンネル警報表示盤に登録すると連動する仕組みとなっております。
大まかな登録作業の流れは以下の通りです。作業は簡単です。発報登録。
4チャンネル警報表示盤を登録モードにします。
新しい携帯式ジャイロセンサー電波発信器を登録するチャンネル(1〜4ch)を選択します。
↓
4チャンネル警報表示盤のそばで、新しい携帯式ジャイロセンサー電波発信器の赤い非常ボタンを押して電波を発信させます。
↓
4チャンネル警報表示盤は新しい携帯式ジャイロセンサー電波発信器の電波を受信すると、
自動的にシニアルナンバーを仮登録します。
液晶画面に仮登録されたシニアルナンバーが表示されます。
↓
登録ボタンを押すと新しい発信器のシニアルナンバーは本登録され、システムに連動するようになります。
※ご注意
中継機をご利用の場合は手順が異なる場合があります。
携帯式ジャイロセンサー電波発信器。
1.
自動送信
携帯発信器を装着した作業員が、一定時間、倒れて動かない状態が継続した時に、自動的に電波を発信して異常事態発生の通報を開始します。
2.
手動送信
作業員が装着する携帯発信器の押しボタンを1秒以上長押しした場合に電波を発信して異常事態発生の通報を開始します。
↓
↓
(電波の届く距離、最長100m。中継機を入れて延長する事もできます。)
↓
↓
警報表示盤。独立した受信アンテナ付属。
電源AC100V。
作業員の装着する携帯発信器からの電波を受信すると、警告音を鳴らしながらパトランプを回転させて周囲に異常事態発生を知らせます。
商品の詳細なご紹介ページはこちらをクリックしてください。
携帯式ジャイロセンサー装着一人作業緊急無線連絡装置(新型)
工場や研究室、クリーンルームなどで少数で作業中の従業員の安全管理におすすめします。
作業員が意識を失ったときはジャイロセンサーが働いて自動的に事務所や警備室、守衛室などへ緊急通報を行います。
昼夜を問わず、一人作業中に万が一事故や災害が発生したときに、事務所や守衛室、 さらには電話回線やメールを使って工業外の責任者の携帯電話に緊急連絡を可能にした産業用社員安否確認システムです。
高性能ジャイロセンサー内蔵の小型携帯発信器は、人が倒れて動かなくなるとカウントダウンがスタート。
予め設定された時間が経過しても作業員に動きの無いときは携帯発信器から予告音が発せられ、 それでも動かない時は事故発生と認識して電波を発信、事務所や守衛室などに緊急呼び出しコールを自動的に行います。
緊急連絡を行う非常押しボタン付き。
携帯発信器、受信盤は複数台をご利用いただけます。
携帯式ジャイロセンサー装着一人作業緊急無線連絡装置関連リンク
1人作業ジャイロセンサー発信機のチャンネルを変更できますか?発信機の追加は簡単ですか?
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非常押しボタン無線パトランプ緊急連絡装置関連リンク
LEDランプを建物内に設置して、屋外から無線通信でランプの点灯、消灯操作を行いたいです。
非常押しボタン無線パトランプ緊急連絡装置の受信機を太陽光発電方式で製作することはできますか?
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