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炎監視センサーで畜舎の建物内の火災を立体的に監視できます。畜舎の火災の早期発見にご利用いただけます。
無線式炎監視センサー火災報知システムへの質問と回答
(回答)
畜舎火災は年間100件以上発生しており、特に冬場に暖房器具が原因で多く、全焼に至るケースも少なくありません。主な原因はたき火、電気機器、ストーブなどでですが、家畜への被害が甚大です。
無線通報機能付き炎監視センサー
無線送信機内蔵。
炎に含まれる紫外線を検知する炎監視センサー。
最大30m離れた炎を感知することができます。
警報機までの配線工事は不要です。
屋外に設置可能。防雨構造(IP43相当)
電源は電池。
電池寿命は付属の専用リチウム電池を使用して約5年です。
※待機状態
炎センサーの感度をH(ハイ)に設定した場合の感知範囲。
真上方向から見た炎センサーの感知範囲と感知例。
真横方向から見た炎センサーの感知範囲と感知例。
※ご注意
消防用機器(火災報知器、火災警報機、火災報知設備の感知器)ではありません。
紫外線を含まない煙や熱は感知しません。
炎センサーを使った火災報知システム。
最大30m離れた火災を感知することができます。
畜舎火災の主な原因
1.電気設備・配線トラブル
老朽化した配線・コンセント
かじられた電線(ネズミ・小動物)
防水・防塵不十分な電気機器
ほこり・飼料粉じんの堆積によるトラッキング現象
扇風機・換気ファン・ヒーターの過熱
畜舎は高湿度・粉じん・腐食性ガス(アンモニア) という電気設備に非常に厳しい環境であるため電気起因火災が起きやすいです。
2.暖房機器・保温機器
冬季に多く見られます。
赤外線ヒーター
電熱線・保温ランプ(子牛・子豚・雛用)
ストーブの転倒・近接可燃物への着火
敷料(ワラ・オガ粉)や飼料は**非常に燃えやすいため、少しの距離不足が火災につながります。
3.乾草・飼料の発火
乾燥不十分な牧草・干し草の内部発熱
発酵熱の蓄積による自然発火
大量保管・通気不良が要因
4.放火・不審火(件数は少ないが被害が大きい)
夜間・無人時間帯に発生
人目につきにくい立地が多いため発見が遅れる
本製品の詳細は以下の商品名をクリックしてください。
無線式炎監視センサー火災報知システム
炎監視センサーが監視エリア内で炎を感知すると離れた警報機へ無線で自動通報します。
警報機はセンサーの電波を受信するとLEDの点滅とアラーム音を作動させて周囲に注意を促します。
センサー、警報機とも屋外設置可能。
屋内の火災の他に、建物の外の不審火の早期発見や放火の検知などの用途にご使用いただけます。
商品関連リンク集
既設の無線式炎感知センサー火災報知システムに炎監視センサーを追加する時はどうすればいいですか?
無線式炎監視センサー火災報知システムが炎を感知するとパトランプを回転させることはできませんか?
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